京つう

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子ども太鼓教室「げんき」第22期の卒業生を送り出した指導者の「おっちゃん」。この日は、石見の太鼓打ち「今福優」さんやこれまでに卒業したOB達や交流のある皆さん方も駆けつけて盛大な終了式となりました。太鼓を通して命の大切さを伝え続けた「おっちゃん」。長年頑張ってきたのでここらで小休止だそうです。一人でも習いたい子どもがいれば、いつでも必ず教えます!と心強い挨拶に会場からは割れんばかりの大拍手!今福優さんと長年交流を続けた皆さんで「生命の詩(いのちのうた)」の合同演奏、命輝かして生きる尊さがほとばしる大演奏となりました。長年本当にお疲れさまでした!パワーアップした「おっちゃん」を楽しみに、次期開講を皆さんで楽しみに待ちましょう!
演目:水口囃子、はりまの田植え踊り、生命の詩





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2017年04月03日

最後の昼食会

27年に渡り提供された「一人暮らし老人給食サービス駒どり昼食会」ですが、関係者多数が出席する中、惜しまれながらも最後の昼食会が行われました。前期高齢者(65歳以上)が後期高齢者(75歳以上)を支える活動をほぼボランティアで賄い、自分達が何十年と食べ続けてきた神戸長田の伝統食を中心に品数の多い献立を作り続け、たくさんの方々を励まし続けてきた昼食会でした。花こまは、阪神淡路大震災のボランティア活動の中で駒どりの家の皆さんと出会い、それ以来正月の獅子舞、餅つき、夏の猿まし等で毎年お世話になってきました。築100年は越える古民家を活用し、「もうひとつの家、もうひとつの家族」という理念の下、一人ひとりの命を大切に運営され続けてこられ、目標だった特養ホーム建設も実現させ、福祉活動の原点として大きく花開かせる運動を築いてこられました。本当にお疲れさまでした!





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パーキンソン病をはじめとする神経難病患者の集いの場として、患者会(全国パーキンソン病友の会)が中心となって平成16年4月に「ワークホームあけび」、9月に「デーサービスあけび」が開所したのが始まりでした。難病の中でもパーキンソン病は患者数が多く、国内15万人とも言われています。「あけび」は、家庭にいる様に過ごして欲しいとの思いから畳にした明るい部屋で過ごします。昼食は家庭の味を頂きます。1か月もすると、皆さんが笑顔で過ごされるようになってきます。通所している方々から「あけびが無かったら今頃どうしているだろうか」「あけびに出会えて良かった」という声が寄せられています。今日は、新施設「あけびの里」の開所祝に駆けつけました。
演目:八丈島太鼓、寿獅子





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2017年03月18日

求める皆さんの熱情!

大きな産業もなく過疎の地域だと伺いますが、そんな事情など何のその、人懐っこくて生き生きとした子ども達は初めて見る芸能にもう釘付けです!玉すだれに園長先生が初挑戦!終始笑顔ながら七転八倒!園児・先生方はそんな園長先生を大応援!汗をかきかきナイスリアクション!同じ福祉施設の皆さん方も参加され、会場中から飛び交う「ご苦労様」の大きな拍手!最後は皆様の幸せを願って獅子舞でした!そんな素敵な皆さん方に迎えられ、無時公演を終えました!
演目:車人形、花田の子守唄、そーらん節、南京玉すだれ、寿獅子






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間もなく熊本大地震後1年が経とうとしています。知り合いの方がおられる仮設住宅に伺いました。1度目の大揺れに持ちこたえた家屋も、2度目の余震には耐えられなく倒壊してしまったそうです。皆さん顔見知りの方が一緒に入られているので、嫌な思い出も忘れて湧き合い合と楽しくおしゃべりされている姿が何よりでした。この仮設に住んだ事で皆さんとお友達になれて良かったと嬉しそうにお話下さいました。
演目:車人形、花田の子守唄、寿獅子、もちつきばやし





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2017年03月10日

心から祈っています!

この日、民謡の練習日だったのに関わらず、稽古にやって来られた生徒の皆さんが先生と来店、思わぬギャラリーに力が入りました。長年お世話になり、親交のある友人がお店を開店されたので、になにわともあれ駆けつけました!素敵な内装に、こだわった調度品の数々、出されるメニューもとってもヘルシーなお店でした!「開店祝」と「商売繁盛」、駆けつけた皆さんの「無病息災」を願って皆さんの頭を噛んでまわりました。公演後、急遽その場で民謡の演奏を披露して下さり、ミニ芸能交流会ともなりました!たくさんのお客さんに愛されるお店となる事を心よりお祈り申し上げます!
演目:寿獅子、そーらん節





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「観劇用に予算を確保されているのは偉いですね!」と、褒めて下さる方もおられます。子ども会長に就任したのをきっかけに、日頃できない体験をさせてあげようという思いで1年間頑張って来られました。この日も、丹精込めて栽培したレタスを全員で収穫し、手作りのタコライスで昼食した後、花こま公演となりました。そーらん節の踊りも体験させてあげたいというお話から、親も一緒になって踊りに挑戦しました。子ども達の笑顔も素敵だったのですが、お母さん、お父さんの輝くばかりの笑顔もとっても素敵でした。
演目:寿獅子、そーらん節、花田の子守唄、もちつきばやし





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2017年03月06日

10年越しの夢が実現!

以前に公演をご覧になった園長先生の息子さんがどうしても私達を呼びたいという事で、今回の公演が実現しました。最初の太鼓演奏から大盛り上がりでした!園児の皆さんも興奮するやら、怖いやら、不思議そうに釘付けになっていくのが良く分かりました。南京玉すだれが気に入ったみたいで、どういう仕組みになっているのか興味津々で、公演後、舞台裏にやって来た園児達に質問責めに合いました!一通り説明を聞いて納得したのか、「また来てね!バイバイ!」と嬉しそうに帰る姿が印象的でした。
演目:水口囃子、寿獅子、そーらん節、南京玉すだれ、車人形





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2017年03月05日

永久にお幸せに!

獅子や人形で会場を廻ると、始まる時とは比べ物にはならない表情で迎え入れて下さいます。並んで見て下さる利用者の皆さんに混じって、公演中ずっと手を繋いで仲睦しく公演を楽しんで下さっている男女お二人がおられました。デーサービスに伺って、こういう方々に出会えるなんて何か不思議な感じがしました。本当に楽しそうで、嬉しそうで、二人一緒に体を揺らしながら笑顔で見つめ合っています。公演後、わざわざ挨拶に来られ、「また、来年ね!」と声を掛けて帰って行かれました。
演目:寿獅子、ソーラン節、南京玉すだれ、車人形





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「獅子の目は金色!」「獅子の口も金色!」園児達の興味は尽きません。準備している私達を遠巻きにして観察に余念がありません。裸足で園庭を駆け巡る子ども達、餅つきの時にびっくりしました!通常、小杵であっても扱いを持て余し、隣の小杵とぶつかることもしばしば。ところがこちらの園児達、あれだけ大きく振りかぶっても、お互いにぶつける事なく、上手に搗き上げています。運動能力が凄い!「こんな立派な文化を見せて頂きありがたいです!」と孫を連れて来たおばあちゃんが感想を寄せて下さいました。
演目:水口囃子、南京玉すだれ、寿獅子、もちつきばやし





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