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2018年02月27日

なぜかそういう世界へといざなわれる演奏でした!(花こま30周年・こまの会40周年記念フェスティバルを終えて)

豊かな自然に恵まれた日本と、そこに住む人間の愛と尊厳を歌い、語り継いでいこうと人見勇三、広木房枝のお二人で1979年に結成された「邦楽アンサンブル花しょうぶ」の演奏でした。演奏が始まると、遠い故郷で笑顔で待っていてくれる、そんな懐かしい、おじいちゃん、おばあちゃんが目に浮かびました。傷ついた私に優しく語りかけたり、時には優しく包み込んでくれる、そんなスタートでした。お二人の琴と三味線の演奏が、一層その故郷の街並みや情景を感じさせ、まるでくっきりと目に浮かぶような演奏でした。自然と涙がこぼれ落ちていました。こんなすごい演奏をされるのに、朴訥としてさりげない、一体何なんだろうという不思議な思いが体中を駆け巡ったのでした。





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Posted by 花こま  at 17:41 │Comments(1)伝統芸能

この記事へのコメント
琴と三味線だけの演奏。
シンプルなだけに心に響くのでしょうね。
             まぁ
Posted by guildguild at 2018年02月27日 20:55
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