京つう

  日記/くらし/一般  |  京都府北部

新規登録ログインヘルプ



2018年02月27日

なぜかそういう世界へといざなわれる演奏でした!(花こま30周年・こまの会40周年記念フェスティバルを終えて)

豊かな自然に恵まれた日本と、そこに住む人間の愛と尊厳を歌い、語り継いでいこうと人見勇三、広木房枝のお二人で1979年に結成された「邦楽アンサンブル花しょうぶ」の演奏でした。演奏が始まると、遠い故郷で笑顔で待っていてくれる、そんな懐かしい、おじいちゃん、おばあちゃんが目に浮かびました。傷ついた私に優しく語りかけたり、時には優しく包み込んでくれる、そんなスタートでした。お二人の琴と三味線の演奏が、一層その故郷の街並みや情景を感じさせ、まるでくっきりと目に浮かぶような演奏でした。自然と涙がこぼれ落ちていました。こんなすごい演奏をされるのに、朴訥としてさりげない、一体何なんだろうという不思議な思いが体中を駆け巡ったのでした。





同じカテゴリー(伝統芸能)の記事画像
みんなで決めた力強さ!
こんなところに伝統芸能
クラシックと伝統芸能
私たちの血に流れているもの
「伝統芸能」を考える
好機を招く人徳!
同じカテゴリー(伝統芸能)の記事
 みんなで決めた力強さ! (2019-01-17 19:44)
 こんなところに伝統芸能 (2019-01-15 10:02)
 クラシックと伝統芸能 (2019-01-14 18:08)
 私たちの血に流れているもの (2019-01-08 21:53)
 「伝統芸能」を考える (2018-12-24 14:10)
 好機を招く人徳! (2018-12-15 22:02)

Posted by 花こま  at 17:41 │Comments(1)伝統芸能

この記事へのコメント
琴と三味線だけの演奏。
シンプルなだけに心に響くのでしょうね。
             まぁ
Posted by guildguild at 2018年02月27日 20:55
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。