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サッカーワールドカップ日本代表選手団の闘い方から、「日本らしさ」がちょっとした話題となっています。世界的に見ても、地震・火災・洪水など度重なる災害頻国としての歴史を持ちながら、秩序を持って生き抜いてきたそんな歴史が影響しているのではないかと指摘する方もおられます。折からの豪雨でまたしても各地で災害が起きました。災害後は大変な生活を強いられるのですが、そんな時、日常から離れ、本来私達が持っている秩序で助け合って生きている実感を持つ事があります。阪神淡路大震災後もしかりでした。伝統芸能で、何かしら、そんな先祖の魂を共感している部分もあるのかも知れません。無意識の視線の熱さを感じる公演でした。
演目:水口囃子、猿まわし、寿獅子





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